いつまでも元気!シニア犬や老犬におすすめのドッグフードと選び方

いつまでも元気!シニア犬や老犬におすすめのドッグフードと選び方

 

愛犬が歳を取ってきて、以前のような元気がなくなってしまった。

 

それと共に、食欲も落ちてしまって、体力も落ちていってしまっているような気がする。

 

このような悩みを多くの方が抱える悩みです。

 

ここでは、そんな悩みを抱えている人のために、歳をとったシニア犬におすすめの健康的なドッグフードの選び方を紹介します。

 

選ぶ際のポイント

早速ですが、シニア犬や老犬専用のドッグフードの選び方を見ていきましょう。

 

まず、なによりも重視すべきなのが、ドッグフードに含まれる栄養素です。

 

高品質なたんぱく質と脂質の少なさに注目

体に良い栄養素を上げればキリがありませんが、最低でも押さえておくべきなのは以下の3点です。

  • 高品質なたんぱく質
  • 炭水化物
  • 低脂肪

いずれもとても重要なものです。

 

補足をすると、ひとつめのたんぱく質に関しては動物性たんぱく質がいいです。

 

具体的には、25%以上の動物性たんぱく質が含まれているものを選びましょう。

 

また、脂肪分は20%以下のものに切り替えましょう。

 

歳をとってくると、運動量も減っていきますので、脂質が多いと太っていってしまい、病気の原因になります。

 

添加物や保存料、穀物などはできるだけ少なく

これはシニア犬だけに限ったことではありませんが、添加物や保存料が含まれているドッグフードは出来る限り避けるようにしましょう。

 

とはいっても、完全に避け切ろうと思うと、ドッグフードの値段はどんどん高くなっていってしまいますので、そこは価格と相談して決めてください。余裕がある場合には、高いものほど添加物が少ないというのは間違いありません。

 

また、穀物類が多く含まれるドッグフードは原則NGです。

 

理由は、消化しにくく、消化器官に大きな負担を与えるためです。

 

ただし、穀物に関してはすべてのものがダメだというわけではなく、消化しやすく加工してあったり、犬でも消化しやすい穀物を使っているドッグフードの場合はこの限りではありません。

 

関節の補強にグルコサミンやコンドロイチンを

これらは必須ではありませんが、できるなら含まれていたほうがいい成分です。

 

人間と同じように、犬も高齢になってくると、関節機能が弱まり、歩行障害などが発生する可能性もあります。

 

そのため、事前にグルコサミンやコンドロイチンが配合されたドッグフードを与えて、関節機能を高めておくことも重要です。

 

条件を満たしているドッグフードにはどんなものがある?

これらの条件を満たしているおすすめのドッグフードをご紹介します。

 

モグワン

動物性の良質なたんぱく質、グレインフリー、着色料などの添加物不使用というすべてを兼ね備えたドッグフードです。

 

すべてのライフステージに合うように作られているため、シニア犬や老犬専用というわけではありませんが、顧客満足度が極めて高いドッグフードです。

 

モグワン公式ページは以下をクリック↓

 

いぬひかり

いぬひかりは、愛犬家の間で注目されてきている話題のドッグフードです。

 

原料を完全国産にこだわっており、添加物に関しても犬に悪影響を及ぼすとされる成分はすべて排除されています。

 

また、ここで紹介しているドッグフードのなかでは、もっとも安く、「ドッグフードにはあまりお金をかけられない」という人であっても続けやすいドッグフードでしょう。

 

いぬひかり公式ページは以下をクリック↓
いぬひかり

 

カナガン

世界中で評価されている高級ドッグフードです。

 

イギリスで作られており、グレインフリードッグフードの代名詞的存在でもあります。

 

価格は高めですが、成分の安全性や品質に関しても申し分ないドッグフードです。

 

カナガン公式ページは以下をクリック↓

 

ピッコロドッグフード

歳を取ってきたワンちゃん向けに作られた、シニア犬用のドッグフードです。

 

数あるドッグフードのなかでも、シニア犬専用を謳っているドッグフードは、ピッコロ以外に見たことがありません。

 

カロリーも控えめに作られていますので、運動量が落ちてきてしまったシニア犬でも安心して与えることができます。

 

 

シニア犬にドッグフードを与える時の注意点は?

シニア犬にドッグフードを与える場合には、できるかぎり消化吸収を助ける工夫をしたいところです。

 

具体的には、ドッグフードを水に浸して、やわらかくして与えるという方法が一般的です。

 

ただ、この方法の場合、水分補給と消化吸収という面では大きなメリットがありますが、歯磨きを念入りにしなければならなくなるという点や、そもそも食べなくなってしまう可能性もあります。

 

これは個体差があるところですので、実際に試してみるといいでしょう。

page top