【国産】無添加で安全な国産オーガニックドッグフードを紹介

【国産】無添加で安全な国産オーガニックドッグフードを紹介

愛犬にいつまでも長生きしてもらうためにも、ドッグフードはできるだけ体にいいものを選びたいですよね。

 

ひとくちに体に良いといっても、いろんな種類のドッグフードがあるので一概には言えませんが、基本的には以下の条件を満たしてれば体に良いドッグフードといわれています。

  1. 完全国産
  2. 無添加
  3. グルテンフリー

安いドッグフードは副産物などの人間では決して食べることのできない原材料が含まれています。

 

どこで作られているかわからないものを安いという理由だけで愛犬に食べさせるのはさすがに気が引けるでしょう。

 

そのようなドッグフードを避けるためには、ドッグフードを購入する際に上であげた3つの条件をしっかりと満たしているかどうかを判断する必要があるのです。

 

ただ、この条件を見ていく中でも注意点がいくつかありますので、最低限知っておきたいポイントについて細かく解説していきます。

 

国産表示の罠!『国産』と書いてあっても国産じゃない?

まず、条件の1つ目である国産ですが、ここが一番気を付けたいところです。

 

一般的に『国産』と書かれているとなんだか安心というイメージがありますが、実は国産表示がついているドッグフードでも原材料は海外からの輸入であるということは珍しくありません。

 

原材料が海外のものなのに、国産って書いていいの?と思われる方も多いと思いますが、今の日本の法律ではこの表記でなんの問題もないんです。

 

具体的にいうと、製品の原材料に関する表示については昭和48年の10月に発布された『公正取引委員会告示第34号』という文書のなかで詳しく書かれています。

 

以下、関連する内容の部分だけ一部引用します。

商品の原産国に関する不当な表示

 

1 国内で生産された商品についての次の各号の一に掲げる表示であつて、その商品が国 内で生産されたものであることを一般消費者が判別することが困難であると認められるもの
 (以下省略)

 

2 外国で生産された商品についての次の各号の一に掲げる表示であつて、その商品がその原産国で生産されたものであることを一般消費者が判別することが困難であると認められるもの
(以下省略)

 

備考
 1 この告示で「原産国」とは、その商品の内容について実質的な変更をもたらす行為が行なわれた国をいう。
 2 商品の原産地が一般に国名よりも地名で知られているため、その商品の原産地を国名で表示することが適切でない場合は、その原産地を原産国とみなして、この告示を適用する。

 

景品表示法『商品の原産国に関する不当な表示』から引用

このなかで重要なのは、赤の下線を引っ張った部分です。(備考の1)

 

この内容をざっくりと分かりやすくかみ砕いて言うと、『どこから材料を仕入れたとしても、最終的な製品の形にする国の名前を原産国にできるよ』ということです。

 

ということは、ドッグフードの原材料をアメリカから輸入して、日本の工場で加工をした場合には、その製品に『国産』の表示が付けられるということです。

 

見せかけの国産ドッグフードはかなり多い

特定の商品の批判になってしまうので、あえて商品名は挙げませんが、このような見せかけの国産ドッグフードはかなりたくさんあります。

 

会社側も意図してだまそうとしているわけではないと思いますが、やはり国産表示を付けたほうが売り上げは圧倒的に伸びるので、利益を追求するためには仕方ない部分もあるのでしょう。

 

ただ、ドッグフードを買う私たちがこのような知識を知らずにいると、愛犬に被害が及びます。

 

国産で安全だと思っていたドッグフードが、実は海外で作られた原材料100%で、副産物などの危険な成分が含まれていたなんて言うことも珍しくないんです。

 

健康に害を及ぼすリスクのある添加物はできるだけ取らないほうがいい

上に挙げた3つの条件の2番目と3番目に関連する部分です。

 

人間が添加物を避けたほうがいいのと同じように、犬だって当然添加物はできるだけ取らないほうがいいです。

 

添加物を摂取することで何か特定の病気に必ずかかるというわけではありませんが、病気全般に係るリスクを高めたり、寿命を縮めると指摘されています。

 

例えば、ドッグフードに含まれる添加物をざっと挙げてみると以下のようなものがあります。

  • 合成保存料
  • 合成着色料
  • 防腐剤
  • 肉骨粉
  • レンダリング肉
  • 死がい動物肉

このほかにも、細かいものを挙げると約30種類以上あるといわれています。

 

このような体に良くない添加物を摂取し続けていれば、病気にならないほうが逆におかしいとさえ言えます。

 

本当に安全なドッグフードを選ぶ上で押さえておくべきポイント

ここで、もう一度上で解説した3つのポイントをおさらいしておきましょう。

  1. 完全国産
  2. 無添加
  3. グルテンフリー

この3つの条件に合ったドッグフードを探すことが、健康に良いドッグフードを探すコツです。

 

特に、完全国産なのかどうかはしっかりと見るようにしたほうがいいです。

 

当サイトおすすめ!実際に買ってよかった国産ドッグフード

最後に、個人的に買ってよかったと思っているおすすめの国産ドッグフードを紹介しておきます。

 

私は3匹のワンちゃんと生活していますが、そのうちの1匹が消化器系の病気になってからというもの、本格的にドッグフードの見直しをしました。

 

そのときに上記の3つの条件に合致しているものを探して最終的に行き着いたのが『いぬひかり』というドッグフードです。

 

 

完全国内生産にこだわっており、市販されているドッグフードのなかではトップクラスの品質を誇っています。

 

ワンちゃんの体を徹底的に考え抜いて作られていますので、安全性を求めているのであればこれに勝るものはないと思います。

 

実際に消化器系の病気の治療中に与えていましたが、他のドッグフードはなかなか食べてくれないのに、いぬひかりだけはしっかりと完食してくれました。

 

体調不良だったり、そろそろ年齢のことも考えて健康にいいものをあげたいと思っている方は、ぜひ一度試してみるといいでしょう。

 

いぬひかり

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